折り紙

2012年04月05日

仕事の投稿ばっかになったので、前につくった折り紙画像をアップ。







最近はつくってないなー。
子供たちの今のお気に入りは宝の地図を書いて家の中で宝探しですー  

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KBGN オープンハウスのお知らせ

2012年04月05日



お施主様のご好意により、4/21(土)10:00~19:00にオープンハウスを開催させて頂けることになりました。

国分市街地からそれほど遠くない場所に自然のような地形が残る恵まれた場所。
敷地の利点を活かした伸びやかな平屋の家です。

私たちの仕事を知っていただく機会になればと思っていますので、住宅建設の予定はないけどちょっと覗いてみたい、建築に興味がある、という方も気軽にお越しいただければと思います。

※お車は臨時駐車場にお停め下さい。場所はこちらになります。
 場所がわからない時は090-4510-6031までお電話下さい。
※お子様が走りまわったり部屋を汚したりしないよう十分にご注意下さい。
 場合によっては見学をお断りする場合があります。


って、しばらく忙しかったせいでこのブログも仕事の告知ばっかになってるなぁ・・・・  

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オープンハウスを開催します。

2012年02月07日



お施主様のご好意により、2/11(土)12(日)の2日間、オープンハウスを開催させて頂けることになりました。

自分の手のひらにおさまるような、小さな宝物のような等身大の棲み家を目指しました。
コンパクトなスキップフロアーの楽しい家です。
是非この機会にご覧下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。  

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年賀状 2012

2012年01月04日



あけましておめでとうございます。

リアル年賀状はもうそろそろいいかなー、と思うこともありますが、結婚後の戌年からなんとなくシリーズ的につくってることもあってなかなかやめられません。

妙な収集癖みたいなのがあって最低一回りしないと気持が悪いのと、個人的な家族の記録としては続けたいかなー、と。

これまでの年賀状はこちら。

あっ、年賀状自体は今日発送したのでちょっとフライングです・・・  
タグ :年賀状

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2011年屋久島帰省

2011年08月16日


盆休みを利用して屋久島の実家に帰ってきました。長男が夏風邪を引いていましたが、年に一度の貴重な機会なので迷いに迷ったあげく強行。

子供たちは2泊3日のスケジュールだったので詰め込みの圧縮版夏休みみたいな感じになってしまったけど天気にも恵まれたし、体調も良くなってくれたようなので一安心。

ただ、なんとなく子供たちは食べ物とか遊びとかに執着がないように見えたのが気になりました。うちの親父も”今のこどもは与えられすぎてるから”と言ってました。

オノケン【太田則宏建築事務所】 » B064 『脱アイデンティティ』
『このような社会で生きるために必要なものは「欲求をもつための体力」のようなもの、言い換えると「野性」のようなものかもしれないな、と少し思った。』


みたいなことをだいぶ前に別のところに書いたのを思い出しましたが、こういう「野生」みたいなのを子供たちから奪ってしまわないようにしないといけないなと思ったところでした。
ある程度は気をつけてるつもりだったんだけどなー。(体調があんまりよくなかったのもあるでしょうし、親の勝手な思い込みかも知れませんが。)

あと、facebookで作成したアルバムをSlideMyPicsを使ってスライドシューにしてみました。HTML5でiPhone対応、気軽に作成できるのでなかなかいいですね。


僕は同級生の飲み会があったので子供たちより一日長く島に残ってリフレッシュ。屋久島では自分を空っぽにできるのがいいですね。日々新鮮な気持ちで闘っていくには生活の中にもこういう時間をつくるように工夫しないといけないなー。  

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笑いを東北の力に!~三遊亭歌之介師匠落語会

2011年08月10日


1回目が大盛況だった歌之介師匠の落語会。
まだ若干席が残っているようです。

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日  時:平成23年8月13日(日) 15時~16時​30分
場  所:マルヤガーデンズ 7F ガーデン7
入場料:2,000円
定 員:70名

開催に要する実費を除いた収益の全額を日本赤十字社経由​で被災地におくります。

チケットの購入をご希望の方は事務局携帯電話(080-3185-5081)、
もしくはメール(fromkagoshimaproject@gmail.com)にてお申し込みください。

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詳しくは
第2回三遊亭歌之介チャリティ落語会のご案内 - From Kagoshima Project

リーフレットのPDFは【こちら】になります。

僕も1回目行きましたが、チャリティうんぬんはなしにしてすごく笑わせてもらいました。

入場料は当日支払いでもいいと思います。お時間ある方は是非どうぞー  

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唐カラ船祭り

2011年05月05日


今日は午後から南さつま市の坊津であった唐カラ船祭りに行ってきました。

唐カラ船祭
『薩摩半島西南端の坊津町泊「とまり」集落では、端午の節句の「カラカラ船祭り」が残っている。 7.5.3歳の男子の健やかな成長を願うもので、この漁師町は、こいのぼりを、嵐を呼ぶと敬遠し かわりに、唐からきた船をかたちどった船車を与えたもの。坊津町は鑑真和尚が流れついてから 唐との貿易が栄え、唐船の出入りが多かった。貿易が禁止されると密貿易が盛んになった。』

南さつま市における春の習俗 - 南さつま歴史街道
『ガラガラ船には、「サイの子(猿の子)」と呼ばれる布で作った人形がいくつも付けられている。泊区の公民館長さんによれば「昔、カツオ船が嵐にあったとき、どこからか猿の子がやってきて、帆を降ろしてくれた。船の守り神」と伝えられているという。またある人は、「風がサル(去る)」からつけているともいう。』

次男の船は以前、坊津でカラカラ船をつくっているおばあさんにお願いして作ってもらいました。
今、船をつくっているのはこのおばあさんだけで、この先もうつくらないかも知れないと言うことだったので、大事に飾っておこうと思います。ただ、昔はみんな自分たちでつくっていたそうなので今後もそういうかたちで残って欲しいと思います。

長男の船は公民館で貸しだしているのをお借りしたものです。事前にお願いしておけばお貸し頂けるようです。

▼公民館で着替えた後は出発までみんなではしゃいでました。




▼撮影者が子供たちよりも多くて被写体に群がるの図


▼長男は時々疲れた表情もあったけど割と楽しそうでした。

▼次男は出発前の撮影会?ではしゃぎすぎて出発するときにはかなり不機嫌に。


公民館から九玉神社まで30分ほど行進した後、お祓いを受けて帰りました。
この後、競争や踊り、餅まきなんかもあったようですが、子供たちが結構バテてたのと夕方に予定が入ってたのとで今回は帰ることに。
次に機会があれば、子供たちのペース配分を間違えないようにしようっと。

子供たちは疲れたかもしれませんが、この美しい祭りに参加した光景が何かほんのちょっとでも記憶の片隅に残ってもらえてたらと思います。  

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From Kagoshima Project 始動しました

2011年03月15日



■From Kagoshima Project


被災地から遠く離れた鹿児島から、一時期なものではない継続的な活動として何が出来るだろうか。

そんな思いの集まりから、自分たちの出来る範囲で継続的に募金のできる仕組みをつくろうと動き始めたプロジェクトです。

今、何かをしたいと思っている人のちょっとしたきっかけになれば、
また、継続的な支援の礎になってくれれば。
そんな思いで参加しています。

一度覗いてみてください。



このプロジェクトのリーダーが個人ブログで気持ちを綴っていたので僕も続きます。

たぶん、こういうことに参加して淡々と作業ができるのは、僕が結構冷たい人間だから。
そういう自覚があります。

一日目に持った、なんとなく実感をともなわない感覚。それを今も持続させています。
現地の一番悲惨な状況を想像していくと人間として辛くなって動けなくなってしまうかもしれない。
偽善という言葉が怖くなってしまうかもしれない。
なのであまりテレビの映像も見ていません。
今は、なんとなく実感をともなわない感覚のまま淡々とやれることをやれる範囲でしようと思っています。

偽善かどうかはどうでもいいのだけど、淡々とした作業の先に何か役に立てる結果が生まれれば、おそらくそれはいいことだろうというのはなんとなく信じられるから。

でもやっぱりそれが出来るのは、僕が比較的冷たい人間なんだからだと思います。

個人だけではなく仕事の方のサイトでもこの活動を紹介しました。
もしかしたら、それをよく思わない人はいるかも知れない。
でも、僕の仕事は個人的な信頼関係の上に生まれるものだから、よく知らない人にそういう風に思われても、まー、どうでもいいことです。(他の仲間に迷惑かかれば別だけれども)

ツイッターで『泉谷しげるが、北海道南西沖地震の時も、阪神淡路大震災の時も「てめえら、募金しろ!」つって一人でゲリラライヴやってたよね。売名行為だと言われて「売名?あーそーだよ、オレはよ、売名行為でやってんだ。なぜならよ、有名じゃなきゃ金は集まらんだろ。売名行為だ。一日一偽善だバカヤロー」って。』ていう文を見かけました。

僕は泉谷しげるほど情熱家ではないけれども、それでいいんじゃなかろうか、と背中を押されました。

このプロジェクトで少しでも誰かの背中を押すことができればそれもいいとも思いますが。自分以外の人に無理に押し付けるものでもないと思ってます。

  

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紙工作ペーパークラフト入門

2011年02月03日


写真は僕が子供の頃さんざん遊んだ折り紙とペーパークラフトの本。
2世代で愛用してます。

その中でも紙工作ペーパークラフト入門(1976 小学館 松田博司)はその世界では影響力が大きかった名著のよう。

ちょっと著者を検索してみたら、復刊ドットコムがトップに出てきたのでリクエストしてみました。

なんとなく子供向けのこの手の本で最近のものは魅力を感じるものが少ない気がします。

自分が子供の頃から使っているのでひいき目もあるでしょうが、上の写真の本はもとの対象(動物とか乗り物とか)に対する愛着とか尊敬の気持ちが感じられます。子供にも扱えるのにオリジナルの特徴がシンプルに魅力的に表現されてて見てるだけでめちゃくちゃわくわくするんです。

でも、最近本屋でみるようなのは、マンガチックに崩したイメージを折り紙等でさらに崩したようなのが多くて、子供や対象物を馬鹿にしてるように感じる事が多いんです。真剣に対象を観察しないでイメージだけでつくってるというか。
「幼稚な表現」って言うと簡単だけど、この言葉も大人の勝手な思い込み目線の言葉で、子供はもっと想像力に富んでると思います。なので「貧しい表現」とでも言いましょうか。

こう言うこと書くとおじさんになってしまったなー、と思うんですが、こういう時代(もの・対象に触れずにいろいろ済ませられる時代)だからこそ子供が接するものは愛情と尊敬の念の詰まったものであって欲しいと、自分の周りも省みつつ思ったりします。

  

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バースバスターに実弾砲(ダンボール)を装着してみた。

2011年01月09日

長男がお年玉でバースバズーカーを買ったようです。

なんとなくテレビ商戦に引っかかったようでしゃくなのと、妻の実家に来ていてで手持ち無沙汰なので、例の如くダンボールで工作してみました。

縁側においてあったダンボールを


四角い筒になるように適当に加工して


発射の機構を考えながらいろいろ手を入れて、完成。


バースバスターに装着。装着時にセルバーストのスイッチがオンになる仕組みです。


長男が遊んでいるところを撮影しようとしましたが、飽きてきていうこと聞かないので自ら実演。妻にとってもらいました。


まー、ゴムを引っ張って弓みたいに撃ってるだけですが・・・。

というか、こんなことしてる場合じゃないはずなんだけどー  

Posted by おのけん at 16:57Comments(0)TrackBack(0)